塔の下 (光文社文庫)
発行日:2015年02月10日
出版社:光文社
ページ数:309P
あらすじ
タワーが建設され活気を帯びる街、錦糸町。元大学准教授の鏑木は、理由あってこの街でヤクザの便利屋をしている。ある日、組の構成員・畠が逮捕された事件の調査を命じられるが、畠は釈放後に姿を消してしまう。相棒の京二とともに畠の周囲の金の流れを追ううち、とある大きな犯罪行為の存在が浮かび上がる。鏑木は、裏社会の欲望うごめく闇の奥に何を見るのか?
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