ブルータスの心臓―完全犯罪殺人リレー (光文社文庫) Amazon 発行日:1993年08月01日 出版社:光文社 ページ数:362P あらすじ 産業機器メーカーで人工知能ロボットの開発を手がける末永拓也。将来を嘱望される彼は、オーナーの末娘・星子の婿養子候補になるが、恋人・康子の妊娠を知り、困惑する。そんな矢先、星子の腹違いの兄・直樹から、同僚の橋本とともに、共同で康子を殺害する計画を打ち明けられ…。大阪・名古屋・東京を結ぶ完全犯罪殺人リレーがスタートした。傑作長編推理。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
ブルータスの心臓 新装版 (光文社文庫) Amazon 発行日:2020年09月09日 出版社:光文社 ページ数:424P あらすじ 最新ロボットの研究者であり野心家の末永拓也は、勤務先の創業者令嬢・星子との結婚を目論んでいた。だがある日、遊び相手の康子から妊娠を告白される。困惑する中、星子の兄・直樹から、康子殺害計画を持ちかけられる。直樹もまた康子と男女関係にあり、妊娠をネタに脅迫されていたのだ。綿密に計算された完全犯罪は、無事成功するかに思われたが、驚愕の事態が発生する。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください