営繕かるかや怪異譚 Amazon 発行日:2014年12月01日 出版社:KADOKAWA/角川書店 ページ数:268P あらすじ この家には障りがある―住居にまつわる怪異を、営繕屋・尾端が、鮮やかに修繕する。心ふるわす恐怖と感動の物語。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
営繕かるかや怪異譚 (角川文庫) Amazon 発行日:2018年06月15日 出版社:KADOKAWA ページ数:288P あらすじ 叔母から受け継いだ町屋に一人暮らす祥子。まったく使わない奥座敷の襖が、何度閉めても開いている(「奥庭より)」。古色蒼然とした武家屋敷。同居する母親は言った。「屋根裏に誰かいるのよ」(「屋根裏に」)。ある雨の日、鈴の音とともに袋小路に佇んでいたのは、黒い和服の女。あれも、いない人?(「雨の鈴」)。人気絶頂の著者が存分に腕をふるった、じわじわくる恐怖、極上のエンタテインメント小説。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください