叛徒
発行日:2015年01月21日
出版社:講談社
ページ数:352P
あらすじ
新宿署の通訳捜査官・七崎隆一は、正義感から義父の罪を告発したが自殺に追い込んでしまい、職場でも家庭でも居場所がない。歌舞伎町で殺人事件が起きた直後、息子の部屋で血まみれのジャンパーを発見した七崎は、息子が犯人である可能性に戦慄し、孤独な捜査を始めるが――。家族を巡る贖罪の警察小説は、衝撃の結末を迎える。『闇に香る嘘』がミステリー界を揺るがせた新乱歩賞作家、早くも第2作!
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