古道具屋 皆塵堂

書籍一覧

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古道具屋 皆塵堂 (講談社文庫)

発行日:2014年03月14日

出版社:講談社

ページ数:320P

あらすじ

奉公先を盥回しにされたあげく、弟の急死で実家を継ぐことになった太一郎。修業先は、深川の古道具屋皆塵堂。やる気なげな店主と、生意気な小僧。並んでいるのは、首吊りや夜逃げのあった家の曰くつきの古道具ばかり。太一郎には、幽霊が見えるという秘密があった。憑きものだらけの怪談人情ミステリー。

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古道具屋 皆塵堂

発行日:2011年02月24日

出版社:講談社

ページ数:266P

あらすじ

実家の道具屋を継ぐため、太一郎は曰くつきの品が集まる「皆塵堂」で修業することになった。だが幽霊なんて信じないとうそぶく太一郎の周りで、痩せ刀や美しい蒔絵櫛などにまつわる不思議な出来事が次々と巻き起こる。店主の伊平次や幼なじみの巳之助に助けられ、太一郎は思い出せない自らの過去を追うが―。商売道具は“憑き物”だらけ。幽霊なんか、大っきらいなのに!切なくて、ほんのりおかしい人情怪談騒動記。

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