幻想探偵社

書籍一覧

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幻想探偵社

発行日:2014年10月15日

出版社:講談社

ページ数:240P

あらすじ

「東奥日報」にて2013年10月4日から一年間連載された『幻想探偵社』を、単行本化にあたり大幅に加筆修正。30万部突破の「幻想シリーズ」最新作。■目次第一章 ようこそ、たそがれ探偵社へ第二章 青空怪談第三章 小さいママ第四章 サラフィアのカルテエピローグ■冒頭あらすじ女子が苦手な中井海彦は、野球部に所属する中学二年生。ある日、父親から受験のためにクラブ活動を二年生までで辞めるように言われショックを受けた海彦は、顧問に練習を休みたいと申し出る。急に暇になってしまった海彦は、帰宅の途中で、入学時から気になっていた女子・楠本ユカリの生徒手帳を拾う。小路の先にユカリ本人の姿を発見し、急いで跡を追う。ユカリが向かったビルの6階には「たそがれ探偵社」と書かれていた。

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幻想探偵社 (講談社文庫)

発行日:2015年07月15日

出版社:講談社

ページ数:368P

あらすじ

女子の前でひどくあがってしまう中井海彦は野球部に所属する中学二年生。ある日、父親から受験のためにクラブ活動を二年生までで辞めるように言われた海彦は、顧問に練習を休みたいと申し出る。急に暇になってしまった海彦は、帰宅の途中、入学時から気になっていた女子の生徒手帳を拾った。小路の先に楠本ユカリ本人の姿を発見し急いで跡を追う。ユカリが向かった雑居ビルの6階は「たそがれ探偵社」と書かれていた。「ここ、幽霊専門の探偵社なの」扉を開けたその瞬間から、海彦のとんでもない二学期がはじまる!

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