運命のひと姫は、三十一 (6) (角川文庫)
発行日:2014年04月25日
出版社:KADOKAWA/角川書店
ページ数:349P
あらすじ
平戸藩の元藩主・松浦静山の娘、静湖姫は、三十一歳にして嫁にも行かず“謎解き屋”を開業中。今回飲み屋で聞いた謎も妙だった。長屋に住む八世帯が、一夜ですべて入れ替わってしまったというのだ。裏にはきっと大事件が…と妄想する姫だったが、実は裏には、それを上回る悪事が潜んでいた。危険に近づいていく姫の運命は!?もてもての姫さまに言い寄る男も絞られていき、恋の行方も大きな転機を迎える。大人気シリーズ第6弾!