十津川警部 七十年後の殺人

書籍一覧

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十津川警部 七十年後の殺人 (ノン・ノベル 1018)

発行日:2014年08月29日

出版社:祥伝社

ページ数:187P

あらすじ

“島崎修一郎 過チヲ正シテ死亡ス”十津川は妻・直子と休暇で訪れた野尻湖で、奇妙な文言が刻まれた石碑と遭遇する。それは、長野県警が今も関心を持つ、五十年前の殺人事件に関連するものだった。しかし翌日、何者かが石碑を爆破。迷宮入りした事件に関係が?直後、石碑を調べに来た恩師・小田切名誉教授に疑惑を抱くが、忽然と姿を消してしまう。彼は湖畔の外国人別荘地の会員で、もう一つの名前を持っていた!?サイパンでの戦争秘話、残された捜査メモ、アメリカ大使館の影…。十津川の単独捜査の行方は?

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十津川警部 七十年後の殺人 (徳間文庫)

発行日:2024年01月12日

出版社:徳間書店

ページ数:288P

あらすじ

十津川夫妻が休暇で訪れた野尻湖で奇妙な事件が!? 戦時中のサイパンで何が起こったのか? 五十年前に起きた殺人事件の謎!妻の直子と休暇で訪れた長野県野尻湖で、十津川警部は、奇妙な石碑に出くわした。石碑に刻まれた文字は、“島崎修一郎 過チヲ正シテ死亡ス”。それは、迷宮入りした五十年前の殺人事件に関連するものだった。その翌日、何者かによって石碑が爆破され、石碑を調べに来ていた恩師で歴史学者の小田切名誉教授が、忽然と姿を消してしまったのだ! 小田切は湖畔の外国人別荘地の会員で、二重国籍だったことが判明し、事件は予想外の展開を見せ始める……。サイパンでの戦争秘話、アメリカ大使館の影…。十津川の推理は? 傑作長篇ミステリー!

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