寄居虫女 (単行本) Amazon 発行日:2014年08月26日 出版社:KADOKAWA/角川書店 ページ数:370P あらすじ その女を、入れてはいけない。入れれば最後、家はたちまち食い尽くされる。その先に待つのは凄絶な……家族同士の「共食い」だ。平凡な家庭、皆川家にやってきた白塗りの女、山口葉月。恐怖の日々が、今始まる。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
侵蝕 壊される家族の記録 (角川ホラー文庫) Amazon 発行日:2016年06月18日 出版社:KADOKAWA/角川書店 ページ数:325P あらすじ 皆川美海は平凡な高校生だった。あの女が、現れるまでは…。幼い弟の事故死以来、沈んだ空気に満ちていた皆川家の玄関を、弟と同じ名前の少年が訪れた。行き場のない彼を、美海の母は家に入れてしまう。後日、白ずくめの衣裳に厚塗りの化粧をした異様な女が現れる。彼女は少年の母だと言い、皆川家に“寄生”し始め…。洗脳され壊れてゆく家族の姿におののく美海。恐怖の果てに彼女を待つ驚きの結末とは…。傑作ミステリ。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください