天霧家事件 (徳間文庫)
発行日:2003年02月01日
出版社:徳間書店
ページ数:312P
あらすじ
石神探偵事務所の野上英太郎のもとに全身黒ずくめの女が訪ねてきた。鈴木道子と名乗った彼女は、一枚の写真を見せ、そこに写っている少年の行方を捜して欲しいと依頼する。調査を開始するうち、不審な点がいくつか出てきたため、道子を再び呼び出した野上。その目の前で、道子が毒死した!しかも彼女は街の名家・天霧家の娘だった。助手の俊介は夏休みで同級生の別荘に出かけて不在。どうする、野上。
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