猫弁と魔女裁判
発行日:2014年06月25日
出版社:講談社
ページ数:282P
あらすじ
百瀬太郎(ももせたろう)は、青い瞳の女性国際スパイの強制起訴裁判に、指定弁護人として選任された。挙式の相談に乗ってくれない百瀬に困惑する婚約者の亜子(あこ)。事務所に帰ってこない主を待ちわびる野呂(のろ)と七重(ななえ)。飼い主と会えずに寂しい日々を送るテヌー。百瀬の事務所を手伝う赤井(あかい)、百瀬の身を案じる法律王子と透明人間、百瀬を利用しようとする業界最大手法律事務所の秦野。一心不乱に裁判の準備をする天才弁護士は、シリーズ最終巻にしてついに法廷に立つ。