授賞式に間に合えば (光文社文庫)
発行日:2002年03月31日
出版社:光文社
ページ数:265P
あらすじ
作家生活三十五年。全く「賞」と無縁だった竜ヶ崎肇が、日本文豪大賞を受賞。喜びもひとしおの竜ヶ崎のもとへ、こともあろうに授賞式の直前に脅迫電話が!かつて関係のあった女から「受賞作は盗作だ」と―。竜ヶ崎は、やむをえず指定されたホテルへ。ところがホテルの部屋にはベッドに横たわる“虫の息”の女が!果たして晴れの授賞式に間に合うのか。
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