警官の貌 (双葉文庫)
発行日:2014年03月13日
出版社:双葉社
ページ数:320P
あらすじ
警視庁捜査三課のベテラン刑事・萩尾秀一はなぜ真犯人は別にいると思ったのか?浅草署留置係の小西逸男が最後の最後に見た光景とは?警視庁通訳捜査官の城正臣と保安課の上月が切り込む犯罪の全貌とは?そして、残酷な犯人への怒りを自制する所轄刑事課の吉川圭一。個人の尊厳と社会の秩序のために、世間は何を求めたのか?警察小説の第一線を走る著者による、新鮮な驚きに満ちた珠玉の短編集。待望の文庫化。
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