決壊 上巻 Amazon 発行日:2008年06月26日 出版社:新潮社 ページ数:382P あらすじ 2002年10月、全国で次々と犯行声明付きのバラバラ遺体が発見された。被害者は平凡な家庭を営む会社員沢野良介。事件当夜、良介はエリート公務員である兄・崇と大阪で会っていたはずだったが―。絶望的な事件を描いて読む者に“幸福”と“哀しみ”の意味を問う衝撃作。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
決壊〈下〉 (新潮文庫) Amazon 発行日:2011年05月28日 出版社:新潮社 ページ数:513P あらすじ 戦慄のバラバラ殺人―汚れた言葉とともに全国で発見される沢野良介の四肢に、生きる者たちはあらゆる感情を奪われ立ちすくむ。悲劇はネットとマスコミ経由で人々に拡散し、一転兄の崇を被疑者にする。追い詰められる崇。そして、同時多発テロの爆音が東京を覆うなか、「悪魔」がその姿を現した!’00年代日本の罪と赦しを問う、平野文学の集大成。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください