生死の分水嶺・陸羽東線
発行日:2014年01月22日
出版社:新潮社
ページ数:170P
あらすじ
陸羽東線の無人駅・堺田。その駅前で、日本海と太平洋へ川の流れが分かれていく。分水嶺を目の当たりにするこの地で、若い女の死体が発見された。事件直前、女は自身の過去を辿るように、鳴子温泉を訪ね歩いていた。さらに女の同僚にも魔の手が。彼女たちの過去に何が?十津川警部が突き止めた、悲しい運命の分岐点とは?
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