シュレーダーの階段

書籍一覧

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シュレーダーの階段

発行日:2014年01月21日

出版社:双葉社

ページ数:272P

あらすじ

加奈美は誘拐され、ある部屋に閉じ込められた。正体不明の人物から、加奈美に残された時間は2時間であること、生きることにしがみつきたいのならばゲームに参加しろと告げられる。一方、中学生の内海は、同級生の福重達と一緒に、福重の姉の家に侵入していた。福重へのいじめがエスカレートする中、部屋に監視カメラが仕掛けられていることが判明する。二つの部屋に隠された衝撃の事実とは? 驚愕のラストが待ち受ける誘拐ミステリー。

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シュレーダーの階段 (双葉文庫)

発行日:2017年10月11日

出版社:双葉社

あらすじ

突然誘拐され、窓のない部屋に閉じ込められたうえ、解かないと脱出できないという難解なゲームをつきつけられた加奈美。一方、いじめを受けている中学生のそらいちは、ひょんなきっかけから姉の部屋に忍び込むことになり、そこで隠しカメラを見つける……。一見、無関係に見えるこの二つの話は、ラストで思わぬかたちで繋がっていく。それはまるで、見方によって違うものが見えてくる錯視「シュレーダーの階段」のようである。「脱出」と「侵入」を描く長編サスペンス!

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