ポー・シャドウ 上巻 (新潮文庫)
発行日:2007年09月28日
出版社:新潮社
ページ数:341P
あらすじ
エドガー・アラン・ポーが死んだ。彼の文学をこよなく愛し、文通もしていた弁護士クウェンティン・クラークは、不可解な「最後の五日間」の真相を突き止めようと決意。名探偵デュパンのモデルと思しき犯罪分析の天才デュポントの協力を仰ぐべくパリに渡る。だが、自分こそ本物のモデルだと主張する“デュパン男爵”が現れ…。『ダンテ・クラブ』の著者が放つ瞠目の歴史スリラー。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。