まほろ市の殺人 春―無節操な死人 (祥伝社文庫) Amazon 発行日:2002年05月31日 出版社:祥伝社 ページ数:152P あらすじ 「人を殺したかも知れない…」真幌の春の風物詩「浦戸颪」が吹き荒れた翌朝、美波はカノコから電話を受けた。七階の部屋を覗いていた男をモップでベランダから突き落としてしまったのだ。ところが地上には何の痕跡もなかった。翌日、警察が鑑識を連れどやどやとやって来た。なんと、カノコが突き落とした男は、それ以前に殺され、真幌川に捨てられていたのだ。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください