髑髏検校

書籍一覧

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髑髏検校 (角川文庫)

発行日:2008年06月25日

出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)

ページ数:481P

あらすじ

文化八年元旦。豊漁に沸く房州白浜で、一頭の鯨の腹から書状が出てきた。書状の主は長崎に留学中の蘭学生・鬼頭朱之助。彼が南海の孤島で遭遇した不知火検校の行状は、後日、江戸中を恐怖のどん底に陥れたあの怪事件の前ぶれであった…。吸血鬼髑髏検校とこれに立ち向かう蘭学者鳥居蘭渓・朱之助師弟、将軍家息女陽炎姫など、善魔入り乱れての戦いの結末は!?怪異の極致を描いた時代小説に傑作伝奇「神変稲妻車」を併録。

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髑髏検校 (徳間文庫)

発行日:2006年05月31日

出版社:徳間書店

ページ数:509P

あらすじ

文化八年。豊漁に沸く外房で鯨の腹から瓶詰めの書き物が現れた。認められたるは、絶海の孤島で蘭学生が遭遇した髑髏検校の恐怖。それが将軍家斉の美姫を襲う惨劇の予告であった。異色の吸血鬼小説に、名笛争奪の伝奇『神変稲妻車』を併録。

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髑髏検校 (文庫コレクション―大衆文学館)

発行日:1996年02月29日

出版社:講談社

ページ数:483P

あらすじ

絶海の孤島から不死身の怪人・髑髏検校が江戸に潜入、夜ごと、生き血を求めてさまよう。侍女ふたりもまた吸血鬼だ。立ち向かうのは剣の名手、碩学の鳥居蘭渓と息子の縫之助。しかし、父子の奮闘を嘲笑うように、江戸の闇を切り裂く恐怖の悲鳴は跡を絶たない。異色の日本版ドラキュラ小説に、剣士、妖術使いが名笛を争う伝奇ロマン『神変稲妻車』を加えた、巨匠の妖美の筆鮮やかな怪奇傑作選。

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髑髏検校(どくろけんぎょう) (時代小説文庫)

発行日:1986年08月31日

出版社:富士見書房

ページ数:429P

あらすじ

文化8年元旦、豊漁に賑う房州白浜で、鯨の胎内から書状がでてきた。書状の主は長崎留学中の蘭学生・鬼頭朱之助。彼が南海で目撃した世にも不思議な不知火検校の行状は、後日、江戸中を恐怖のどん底におとしいれた怪事件の前ぶれであった…。怪異の極致を纒綿と描く異色時代小説、他1篇収録。

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