書楼弔堂 破暁 Amazon 発行日:2013年11月26日 出版社:集英社 ページ数:504P あらすじ 古今東西の書物が集う墓場。移ろい行く時代の中で迷える者達。誰かが“探書”に訪れる時、一冊の虚は実になる。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
文庫版 書楼弔堂 破暁 (集英社文庫) Amazon 発行日:2016年12月16日 出版社:集英社 ページ数:536P あらすじ 明治二十年代の半ば。雑木林と荒れ地ばかりの東京の外れで日々無為に過ごしていた高遠は、異様な書舗と巡りあう。本は墓のようなものだという主人が営む店の名は、書楼弔堂。古今東西の書物が集められたその店を、最後の浮世絵師月岡芳年や書生時代の泉鏡花など、迷える者たちが己のための一冊を求め“探書”に訪れる。変わりゆく時代の相克の中で本と人の繋がりを編み直す新シリーズ、第一弾! メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください