(短編集)

姫の竹、月の草 吉井堂謎解き暦

書籍一覧

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吉井堂 謎解き暦 姫の竹、月の草 (双葉文庫)

発行日:2013年05月16日

出版社:双葉社

ページ数:432P

あらすじ

手習い所・吉井堂を営む、兄の数馬と妹の奈緒。師匠を務めるのはしっかり者の奈緒で、数馬は算学や天文暦学にふける日々。そんな二人が巷の幽霊騒ぎや、消息を絶った奥女中捜しに関わる。果たして事の真相とは?一方で明らかになってゆく、奈緒の出自にまつわる重大な秘密とは?小説推理新人賞受賞作家のデビュー作、待望の文庫化。

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姫の竹、月の草―吉井堂謎解き暦

発行日:2009年10月28日

出版社:双葉社

ページ数:364P

あらすじ

時は天保の世、浪人の手習い師匠・吉井数馬は幕府天文方と朝廷の暦合戦に巻き込まれる―数馬の運命は、そして妹・奈緒の秘めた思いとは?注目の小説推理新人賞受賞作を収録!情感溢れる江戸ミステリー連作短編集。

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