卯月の雪のレター・レター Amazon 発行日:2013年11月20日 出版社:東京創元社 あらすじ 不可解な行動を取る妹に揺れ動かされる姉の心理を巧みに描く「小生意気リゲット」など、美しくどこか切ない読後感の短編集。鮎川賞作家・相沢沙呼のベストセレクション。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
卯月の雪のレター・レター (創元推理文庫) Amazon 発行日:2016年03月22日 出版社:東京創元社 ページ数:293P あらすじ 小袖は読書が好きなおとなしい高校生。法事で祖父のもとを訪ねた際に、従妹から奇妙な質問をされる。「死んだ人から、手紙って来ると思う?」祖父宛に最近届いた手紙は不可解な内容だったが、六年前に亡くなった祖母が昔に書いたもののようだ。それがなぜいまごろになって?誰かの悪戯なの?思い悩んだ小袖は、その手紙の謎をある人物に話すことに…。表題作をはじめ、揺れ動く少女たちの心理を巧みに描いた、鮎川賞作家の最新短編集。 --このテキストは、単行本版に関連付けられています。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください