信玄忍法帖

書籍一覧

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信玄忍法帖 (河出文庫)

発行日:2005年02月05日

出版社:河出書房新社

ページ数:376P

あらすじ

天下に向けて歩を進めていた武田軍団が突如として兵を引いた。信玄、果たして健在なりや?徳川家康は服部半蔵配下の忍者を放って、その真相を探らせる。一方、死期を悟った信玄は、自らの喪を三年間かたく秘すべし―と言い遺した。大軍師・山本勘介の操る影武者たちを守るは真田忍者・猿飛と霧隠!武田家の命運をかけた伊賀忍者との死闘の顛末は―。

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信玄忍法帖 (角川文庫)

発行日:1975年04月30日

出版社:角川書店

ページ数:334P

あらすじ

「風林火山の行くところ敵なし」諸国にその名を恐れられた猛将、武田信玄が死んだ?過ぎし日、三方ケ原の戦いで惨敗を喫した徳川家康は、その真偽を確かめるため直ちに7人の伊賀者を甲斐へ送り込んだ。一方、信玄なき武田軍団の弱体を痛感する軍師山本勘介は影武者を擁立。信玄存命と見せかけてこれを猿飛、霧隠2人の忍者に死守させた。のどかな甲府盆地は、たちまち忍者同士の熾烈な攻防に血塗られていった…。奇奇怪怪の忍法争いを通じて武田家の存亡を描く、山田風太郎の傑作忍法帖!

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信玄忍法帖 (講談社ノベルススペシャル―山田風太郎傑作忍法帖)

発行日:1994年06月30日

出版社:講談社

ページ数:261P

あらすじ

信玄は言い遺した。我の死後三年は喪を秘せ、と。信玄急死の噂の虚実を探らんと家康が放った服部半蔵率いる伊賀忍者九人と、真実を秘匿しきろうとする真田忍者の双璧猿飛・霧隠の死闘が始まる。闇に蠢くは甦った武田の軍師山本勘介。

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信玄忍法帖 (時代小説文庫)

発行日:1995年02月28日

出版社:富士見書房

ページ数:354P

あらすじ

「殿、…山本勘介はまことに死んだのでござりましょうな」「なんと」家康は庭上の忍者を見おろした。背をえたいの知れぬ不気味な冷気が這った。“信玄の死を3年秘す”―この大秘事をさぐるべく、家康は服部半蔵輩下の手練れの伊賀忍者9名を武田側へ送り込んだ。迎え撃つ武田方は川中島の合戦で戦死したはずの山本勘介と6名の信玄の影武者。次々と繰りひろげられる、息をもつかせぬ秘術と忍法のはざまに武田勝頼の悲哀が浮び上がる。

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