殺しの口づけ 悪漢刑事 (祥伝社文庫)
発行日:2013年10月10日
出版社:祥伝社
ページ数:328P
あらすじ
資産家の独居老人が火事で焼死した。何故か死の直前、株式を売却していた事実が判明。それに事件の匂いを嗅ぎ取った鳴海署刑事佐脇は捜査を開始する。その前に浮上する岡山・兵庫での独身男の不審死に、奇妙な火災事件。すべての陰には謎の美女の姿が。そんな折、鳴海に戻ってきた女がいた。佐脇の元婚約者・結城晶子。彼が悪漢刑事になるきっかけとなった女だった…。
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