秘文字で書かれた殺人調書 (角川文庫)
発行日:1988年03月31日
出版社:角川書店
ページ数:399P
あらすじ
自由党のニューリーダー大川市太郎が怪死した。事件を追う新聞記者瀬沼は、大学以来の親友で、大川と関わりのある商事会社社員浜本からいくつかの情報を得る。しかしやがてその浜本も、福井県の東尋坊で死体となって発見された。2人の死の関連と真相を探る瀬沼、PRプロダクションの美人編集者悠子、それにカメラマンの桐原の前に浮かび上がる1枚の船絵馬と奇妙な秘文字のメモが意味するものは?謎が謎をよび、事件は意外な展開を…息づまるサスペンスの冒険ミステリー長編!