(短編集)

シャーロック・ホームズの事件簿

書籍一覧

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シャーロック・ホームズの事件簿 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)

発行日:2007年10月11日

出版社:光文社

ページ数:487P

あらすじ

王冠のダイヤモンドが盗まれ、首相みずからがホームズのもとを訪ねる「マザリンの宝石」、赤ん坊の血を吸う(?)母親を相手にする「サセックスの吸血鬼」、若い女性に恋をした老教授の不思議な行動に端を発する「這う男」など12編。発表はみなドイル晩年のものだが、「ライオンのたてがみ」以外、事件はすべてホームズの引退前(1903年以前)に起きている。

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シャーロック・ホームズの事件簿 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

発行日:1991年05月01日

出版社:早川書房

ページ数:414P

あらすじ

神秘的な香り漂う端正な容貌の陰に悪魔のような狡猾さを秘めたグルナー男爵は、その美貌で多くの女性を毒牙にかける恐るべき犯罪者だった…稀代の犯罪貴族と名探偵ホームズの息詰まる対決を描く「高名の依頼人」をはじめ、中世の伝説にまつわる怪奇な事件を解決する「サセックスの吸血鬼」ほか「ソア・ブリッジ」「三人のガリデブ氏」などホームズの痛快無類の冒険譚12篇を円熟の筆致で描く最後の短篇集。新訳決定版。

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シャーロック・ホームズの事件簿―シャーロック・ホームズ全集〈9〉

発行日:2002年01月01日

出版社:河出書房新社

ページ数:601P

あらすじ

日本を代表するシャーロッキアンによる新訳全集第8回配本・第9巻。最後に刊行された珠玉の短編集!「全集への前書き」「参考文献抄」付き。精緻かつ権威あるオックスフォード大学版の「注釈・解説」を完訳して付す初版本のイラスト全点を復刻掲載。

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シャーロック・ホームズの事件簿 (河出文庫)

発行日:2014年10月07日

出版社:河出書房新社

ページ数:749P

あらすじ

妻がわが子である赤ん坊の首に噛みつき血を吸っている―怪奇なる名作“サセックスの吸血鬼”や、巧妙な語り口による傑作“三人ガリデブ”をはじめとする、晩年のドイルが描く最後のホームズ。四〇年にわたる物語がついに幕を閉じる。決定版『シャーロック・ホームズ全集』の最終配本。「全集への前書き」「参考文献抄」付。

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シャーロック・ホームズの事件簿【新版】 (創元推理文庫)

発行日:2017年04月12日

出版社:東京創元社

あらすじ

「サセックスの吸血鬼」「這う男」など、ベーカー街221Bを訪れる依頼人が持ち込む難事件、サセックスのささやかな家に隠遁したホームズを待ち受ける事件。『緋色の研究』で颯爽と登場し、たちまち名探偵の代名詞として挙げられるほどの人気を博したシャーロック・ホームズは、全世界のファンを魅了し、いま鮮やかに退場する。「読者諸君、今度こそほんとうにシャーロック・ホームズともお別れだ! 」深町版ホームズ全集、ここに完結。

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