クリスマス・テロル<invisible×inventor> (講談社文庫) Amazon 発行日:2009年03月13日 出版社:講談社 ページ数:288P あらすじ 女子中学生・小林冬子。苫小牧から船に乗り、行き着いた先は見知らぬ孤島。いったいここは―後頭部を殴られ小屋に寝かされた文子は、監視の役目を依頼される。「見る」者と「見られる」者の関係が逆転するとき、事態は一変する。話題をさらった佐藤友哉の問題作ついに文庫化。著者本人による25頁の解説つき。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
クリスマス・テロル invisible×inventor (講談社ノベルス) Amazon 発行日:2002年08月06日 出版社:講談社 ページ数:176P あらすじ そこで出会った青年から冬子はある男の「監視」を依頼される。密室状態の岬の小屋に完璧にひきこもり、ノートパソコンに向かって黙々と作業をつづける男。その男の「監視」をひたすら続ける冬子。双眼鏡越しの「見る」×「見られる」関係が逆転するとき、一瞬で世界は崩壊する!「書く」ことの孤独と不安を描ききった問題作中の問題作。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
佐藤友哉デビュー20周年記念復刊企画 クリスマス・テロル invisible×inventor (星海社FICTIONS) Amazon 発行日:2022年02月16日 出版社:星海社 ページ数:224P あらすじ “戦慄の19歳”、再び!ゼロ年代きってのマスターピースがいま蘇る……!佐藤友哉デビュー20周年記念復刊企画女子中学生・冬子(とうこ)が「本物の衝動」に突き動かされてたどり着いた見知らぬ孤島。そこで出会った青年から冬子はある男の「監視」を依頼される。密室状態の岬の小屋に完璧にひきこもり、ノートパソコンに向かって黙々と作業を続ける男。その男の「監視」をひたすら続ける冬子。双眼鏡越しの「見る」×「見られる」関係が逆転するとき、一瞬で世界は崩壊する!「書く」ことの孤独と不安を描ききった問題作中の問題作。あるいは傑作。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください