ようこそ、わが家へ

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ようこそ、わが家へ (小学館文庫)

発行日:2013年07月05日

出版社:小学館

ページ数:445P

あらすじ

恐怖のゲームがはじまった真面目なだけが取り柄の会社員・倉田太一は、ある夏の日、駅のホームで割り込み男を注意した。すると、その日から倉田家に対する嫌がらせが相次ぐようになる。花壇は踏み荒らされ、郵便ポストには瀕死のネコが投げ込まれた。さらに車は傷つけられ、部屋からは盗聴器まで見つかった。執拗に続く攻撃から穏やかな日常を取り戻すべく、一家はストーカーとの対決を決意する。一方、出向先のナカノ電子部品でも、倉田は営業部長に不正の疑惑を抱いたことから、窮地に追い込まれていく。直木賞作家が“身近に潜む恐怖"を描く文庫オリジナル長編。

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