京都殺人地図

書籍一覧

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寒がりの死体―女検視官・江夏冬子 (京都殺人地図シリーズ)

発行日:1994年09月30日

出版社:徳間書店

ページ数:218P

あらすじ

梅雨あけの京都で殺人事件が発生、検視官、江夏冬子は丹波橋駅近くの現場へ急行した。被害者の石脇律子は、就寝中に刺殺されたらしく、壁やふとんに鮮血が飛び散っていた。検死の結果、犯人は被害者の知り合いとの可能性が強まり、捜査線上に四人の容疑者が浮かびあがった。腹違いの弟、姪、そして元恋人の男性二人。いずれも律子の父の遺産をめぐり因果関係があった。冬子は、夏にもかかわらず遺体にかけられていた三枚ものかけぶとんに注目する…女検視官の活躍を華麗に描く本格ミステリー。

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故人の縊死により (トクマ・ノベルズ―女検視官・江夏冬子京都殺人地図シリーズ)

発行日:1992年10月31日

出版社:徳間書店

ページ数:202P

あらすじ

新聞の死亡広告に目をとめた検視官・江夏冬子は、そこに往年のスター女優・二条ゆり子の名前を見つけて驚いた。一年前、女警官役の勉強のためといって、冬子に話を聞きに来たことがあったからだ。そのときの印象と「故人の遺志により、供花の儀は、一切御辞退いたします」という記事に違和感を覚えた冬子は、彼女の死は首吊り自殺ではなく他殺ではないかと疑問を抱く。ゆり子の愛人と姪が怪しいとにらんだ冬子だったが、二人には事件当日、鉄壁のアリバイがあった…。京都を舞台に女検視官の華麗な推理を描く。

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京都殺人地図 (徳間文庫)

発行日:1984年08月31日

出版社:徳間書店

ページ数:283P

あらすじ

京都府警捜査一課の検視官に東大法学部出身、29歳の警視が着任した。江夏冬子、瞳の大きなスタイル抜群の美人である。着任の翌日、早速、事件が起きた。密室の勉強部屋で中学3年生の女の子が死んでいたのだ。冬子はたちまち少女が妊娠三、四カ月で、首を絞められて殺されたことを見破ってみせた。--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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京都殺人地図 (文春文庫)

発行日:1988年02月29日

出版社:文藝春秋

ページ数:280P

あらすじ

京都府警捜査一課の検視官に東大法学部出身、29歳の警視が着任した。江夏冬子、瞳の大きなスタイル抜群の美人である。着任の翌日、早速、事件が起きた。密室の勉強部屋で中学3年生の女の子が死んでいたのだ。冬子はたちまち少女が妊娠三、四カ月で、首を絞められて殺されたことを見破ってみせた。

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