京都・グアム島殺人旅行 (光文社文庫)
発行日:1996年09月30日
出版社:光文社
ページ数:249P
あらすじ
「この娘の父親を捜しています」恋人浜口とグアムの休日を楽しむキャサリンに話しかけた、子供を連れた現地女性ナナ。そのナナが突然来日、そして京都大原で轢き殺された!キャサリンは遺品から、父親候補として五人の「タナカ」をマーク。代議士、大学教授、病院長、医師、製薬会社社長、各界エリートの「タナカ」には完璧なアリバイがあった。キャサリンの名推理。
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