ラベンダー殺人事件 (光文社文庫)
発行日:1994年09月30日
出版社:光文社
ページ数:265P
あらすじ
「大文字」で賑う京の夜、鴨川東岸で石田千草が毒殺された。―千草は、夫和也の不倫の相手。疑惑をいだく池上夕子は、親友の麻衣子、アリサとともに浮気調査のため京都を訪れた。ところがその夕子も毒死。和也の不審な行動…ラベンダーの花言葉「疑惑」そのままに、事件は謎を深めていく。(表題作)紅梅、秋海棠、百合、バラ。花が鍵を握る華麗な推理小説。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。