天の橋立殺人事件

書籍一覧

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天の橋立殺人事件 (講談社文庫)

発行日:1993年04月30日

出版社:講談社

ページ数:248P

あらすじ

天の橋立に向かう急行の車内で、東京の会社員が殺された。彼は不動産を処分して大金を得、しかも再婚したばかりだった。新妻や昔の恋人たちが容疑者として浮かぶうち、こんどは針供養で賑わう京都法輪寺で新しい殺人事件発生。連続殺人の謎と時刻表トリック崩しに令嬢キャサリンが挑む、豪華絢爛推理。

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天の橋立殺人事件 (講談社ノベルス)

発行日:1990年06月30日

出版社:講談社

ページ数:219P

あらすじ

天の橋立に向う急行みやづの車中で、東京の会社員田辺義彦が殺された。田辺は不動産を処分して大金を手に入れ、再婚したばかりだった。容疑者として、新妻や昔の恋人たちが浮かぶが、続いて針供養で賑わう京都、法輪寺で第2の殺人が起きる。時刻表トリックと連鎖殺人の謎に挑むキャサリンの前に第3の惨劇が。

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天の橋立殺人事件 (徳間文庫)

発行日:1999年08月31日

出版社:徳間書店

ページ数:282P

あらすじ

天の橋立に向かう列車内で殺人事件が起った。被害者は、東京の証券会社に勤める田辺義彦。睡眠薬を飲まされた上で、刺殺されたのだ。田辺は不動産を処分して大金を得、しかも事件の直前に再婚したばかりだった。列車に乗り合わせていた浜口とキャサリンが興味を抱き、犯人捜しに挑むなか、田辺と対立していた姉の娘すみ子が、針供養で賑わう京都の法輪寺で殺される。時刻表のトリック崩しが冴える傑作推理。

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