天の橋立殺人事件 (講談社文庫)
発行日:1993年04月30日
出版社:講談社
ページ数:248P
あらすじ
天の橋立に向かう急行の車内で、東京の会社員が殺された。彼は不動産を処分して大金を得、しかも再婚したばかりだった。新妻や昔の恋人たちが容疑者として浮かぶうち、こんどは針供養で賑わう京都法輪寺で新しい殺人事件発生。連続殺人の謎と時刻表トリック崩しに令嬢キャサリンが挑む、豪華絢爛推理。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。