リプリーをまねた少年 (河出文庫)
発行日:1996年11月30日
出版社:河出書房新社
ページ数:505P
あらすじ
『太陽がいっぱい』で人気を博したハイスミスの「トム・リプリー・シリーズ」の一作。暗黒世界を飄々と渡り歩く自由人、トムに執着するフランク少年。ふたりの奇妙な出会いは、「父親殺し」を軸に急展開する。少年を破滅から救おうとトムは奔走するが…。犯罪が結んだ、男と少年の危険な関係を描くハイスミス晩年の力作。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。