奇譚を売る店 Amazon 発行日:2013年07月18日 出版社:光文社 あらすじ 物語に、喰われちまえ。想像力の暴走に任せた、驚くべき古書幻想譚また買ってしまった──。店を出たとき、必ずつぶやく独り言。そうやって手に入れた書物が、目眩く悪夢へと誘う……。博覧強記の探偵小説家が、想像力を駆使して、本そのものの業(カルマ)に迫った悪魔的傑作。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
奇譚を売る店 (光文社文庫) Amazon 発行日:2015年12月08日 出版社:光文社 ページ数:286P あらすじ 「また買ってしまった」。何かに導かれたかのように古書店に入り、毎回、本を手にして店を出てしまう「私」。その古書との出会いによって「私」は目眩く悪夢へと引きずり込まれ、現実と虚構を行き来しながら、背筋を寒からしめる奇妙な体験をしていく…。古書蒐集に憑かれた人間の淫靡な愉悦と悲哀と業に迫り、幻想怪奇の魅力を横溢させた、全六編の悪魔的連作短編集! この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください