陪審法廷
発行日:2007年03月30日
出版社:講談社
ページ数:342P
あらすじ
2004年、アメリカ・フロリダ州。養父にレイプされ続けた少女を救うため、殺人を犯した日本人少年。罪状は第一級殺人。繰り広げられる、検察と弁護人の「正義なきディベート」。減刑なしの終身刑か、完全無罪か?少年の未来を決めるのは、12人の「普通のアメリカ人」―主婦、トラックドライバー、教師―市民が市民を裁くとは、どういうことなのか。
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