青狼記

書籍一覧

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青狼記(上) (講談社文庫)

発行日:2003年07月15日

出版社:講談社

ページ数:432P

あらすじ

その大陸では微妙な力関係で五つの国の均衡が保たれている。楽天は一番の小国である。ある日、大国・奉金より盟約を結びたいと申し入れがあった。条件は人質の交換。軍師の父親が奉金に差し出されてから、その息子・趙浚の波瀾の人生が幕を開けた。困難に立ち向かいながらも真摯に生きる若者を描く感動巨編。

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青狼記(下) (講談社文庫)

発行日:2003年07月15日

出版社:講談社

ページ数:416P

あらすじ

いわれなき罪を着せられ、流罪となった趙浚だが、師・春申のおかげで赦免される時がやってきた。しかしそれも特命を無事果たしてのちのことだ。ふたたび国のために命を賭することを誓う趙浚だが、生きるよすがは友情か、愛か、それとも…?迫力ある筆致で人間の本性を抉る一大エンターテインメント。

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青狼記

発行日:2000年06月30日

出版社:講談社

ページ数:471P

あらすじ

大陸では微妙な力関係で五国のバランスが保たれていた。楽天は一番の小国である。その楽天に大国・奉金より盟約を結びたいとの申し入れがあった。条件は人質の交換。しかし、その裏には各々の国家の、そして重鎮たちの思惑が渦巻いていたのだ。世俗にまみれ、人生に翻弄され、それでもなお愛と勇気を武器に真摯に生きる若者を大スケールで描く感動巨編。

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