殺人の組曲 (徳間文庫)
発行日:2010年02月28日
出版社:徳間書店
ページ数:253P
あらすじ
新入社員のふとした言葉に課長は青ざめた。この青年はもしや俺を追ってきたのでは?青年の出身地で彼は昔、女を殺した。疑心暗鬼に駆られた課長はついに…(「薮の狼」)。旅先のスナップに偶然写りこんだ美女が、殺人の被害者として報道された。スナップの彼女の驚いた表情が意味するものとは(「写真」)。短篇巧手でもある著者の切れ味鋭い傑作集。
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