死都物語 (光文社文庫)
発行日:1994年12月31日
出版社:光文社
ページ数:265P
あらすじ
丹沢山中、“首欠け地蔵”の近くで傘木小夜子が、さらに小夜子の部屋で従妹の浅科みゆきが、絞殺死体となって発見された。―丹沢に駐車中の怪しい車から、北村直樹著『死都物語』が盗まれたことと事件に関連が。やがて、小夜子の部屋を覗いていた謎の男が出現、事件解決かに思えたが…。二人の女性の都会の夢を砕いた真犯人を暴く、異色長編推理。
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