人間の十字架

書籍一覧

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人間の十字架〈PART2〉異端者 (角川文庫)

発行日:1994年01月31日

出版社:角川書店

ページ数:300P

あらすじ

親のおかげで何不自由なく暮らし、有り余る金と膨大な時間を持て余す若者大矢隆一。ある日、彼は格好の暇つぶしの相手を見つけた。朝美というコールガールである。大矢は早速、朝美と共にドライブに出かけた。だが、途中で乗せたヒッチハイカーに襲われ、大矢は逆に男を殴り倒して逃走した。その夜から大矢と朝美は犯罪を介したパートナーになった。そして同じ夜、朝美のアパートで、彼女のルームメイトが殺された。異端の者だけが知る、胸の底にさらさらと降り積もる白い砂の音。より強い刺激を求め続け、日常感覚が薄れてきた時、異端者は生まれる。異色長編推理。

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人間の十字架 (光文社文庫)

発行日:2003年11月12日

出版社:光文社

ページ数:347P

あらすじ

我が子を殺すしかない。日増しに酷くなる一人息子・公一の家庭内暴力に、妻が殺されると感じた町野は悲壮な決意を固めた。その矢先、公一は何者かに轢殺されてしまった。その日から、町野は重い十字架を背負った…。一方、幼い公一を自分の左腕と引き換えに救った青柳刑事も、彼の死を知って…。人間とは何かを一貫して描き出す、社会派推理小説の白眉。

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人間の十字架 (カドカワノベルズ)

発行日:1992年07月31日

出版社:角川書店

ページ数:261P

あらすじ

〈血を分けた我が子を殺す〉酷くなる一方の息子の家庭内暴力に、妻が殺されると感じていた町野は、ふと頭に浮かんだ自分の発想に慄然とした。だが、その息子はある日、何者かに轢殺されてしまった。急いで現場に駆けつけた町野は、遺品の中に黒ずんだ櫟細工の瓢箪を発見し、目頭を熱くした。昔、高山へ家族旅行に出かけた時、息子に買い与えたものだったのだ。町野の心に、轢逃犯人に対する激しい怒りが湧き上がった…。

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異端者 人間の十字架PART2 (光文社文庫)

発行日:2004年05月13日

出版社:光文社

ページ数:316P

あらすじ

親のおかげで金と時間を持てあます若者・大矢隆一は、人を殺してみたいという危険な願望にとらわれていた。朝美というコールガールを獲物に選んだ大矢。だが、二人でドライブ中に暴漢に襲われ、逆に男を殴り倒して逃げた。同じ夜、朝美のルームメイトが殺されていた!異端の者のみが知る、心の中にさらさらと落ちつづける白い砂の音。異色ミステリー傑作。

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人間の十字架 (角川文庫)

発行日:1993年10月31日

出版社:角川書店

ページ数:343P

あらすじ

酷くなる一方の息子の家庭内暴力に、このままでは妻が殺されると感じていた町野は、ふと頭に浮かんだ自分の発想に慄然とした。だが、その息子はある日、何者かに轢殺されてしまった。急いで警察に駆けつけた町野は、遺品の中に黒ずんだ櫟細工の瓢箪を発見し、目頭を熱くした。昔、高山へ家族旅行に出かけた時、息子に買い与えたものだったのだ。町野の心に、轢き逃げ犯人に対する激しい怒りが湧き上がった…。

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異端者 (カドカワノベルズ―人間の十字架)

発行日:1993年02月28日

出版社:角川書店

ページ数:257P

あらすじ

親のおかげで何不自由なく暮らし、有余る金と膨大な時間を持て余す若者大矢隆。ある日、彼は格好の暇つぶしの相手を見つけた。朝美というコールガールである。大矢は早速、朝美と共にドライブに出かけた。だが、途中で乗せたヒッチハイカーに襲われ、大矢は逆に男を殴り倒して逃走した。その夜から大矢と朝美は犯罪を介したパートナーになった。そして同じ夜、朝美のアパートで、彼女のルームメイトが殺された。異端の者だけが知る、胸の底にさらさらと降り積もる白い砂の音。より強い刺激を求め続け、日常感覚が薄れてきた時、あなたもいつの間にか異端者に…。異色長編推理。

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異端者 (人間の十字架)

発行日:1991年04月30日

出版社:角川書店

ページ数:293P

あらすじ

大矢隆一は毎日の生活に倦きていた。なにもしないでも、親のおかげで、使い切れないほどの金が入ってくる。彼にとって生きることは膨大な時間つぶしに他ならなかった。ある夜、大矢は新宿のホテルで女友達に約束を反古にされたうさ晴しに、コールガールを買う。その女は朝美と名乗り、遊ぶ金欲しさと好奇心から気軽にこの仕事をしているのだと言った。大矢に新しい時間つぶしの対象ができた。暗い炎を胸に大矢は、彼女とドライブに出たが、途中ヒッチハイクで乗せた男に襲われた。隙を見て大矢は男の頭をスパナで殴り倒した。動かなくなった男を残して、二人は立ち去る。その夜から彼らは犯罪を介したパートナーとなったのである。そして同じ夜、朝美のアパートで、ルームメートが殺された。欲望の社会を生きる男と女のミステリー。

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