死海の伏流 (集英社文庫)
発行日:2006年09月20日
出版社:集英社
ページ数:376P
あらすじ
厚木の山中で無惨に殺された亡き姉に生き写しの美女が、雑誌の挿し絵に描かれている!文芸誌の編集者・亜希子は、犯人を求めて絵の謎を追ううちに、OLだった姉の背後に潜む、恐ろしい闇に気づく。国の将来を左右する極秘の計画に、姉は関わっていたのではないか…?続いて起こる殺人事件。これらは「権力」がもくろむ完全犯罪かもしれない?!緻密な構成と迫力で圧倒する、傑作社会派ミステリー。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。