(短編集)

嗤う伊右衛門

書籍一覧

このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

3件 登録されています

嗤う伊右衛門 (中公文庫)

発行日:2004年06月01日

出版社:中央公論新社

ページ数:381P

あらすじ

幽晦との境界が、破れている。内部の薄明が昏黒に洩れている。ならばそこから夜が染みて来る…。生まれてこのかた笑ったこともない生真面目な浪人、伊右衛門。疱瘡を病み顔崩れても凛として正しさを失わない女、岩―「四谷怪談」は今、極限の愛の物語へと昇華する!第二十五回泉鏡花文学賞受賞作。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

嗤う伊右衛門 (角川文庫)

発行日:2001年11月01日

出版社:角川書店

ページ数:374P

あらすじ

愛憎、美と醜、正気と狂気…全ての境界をゆるがせにする著者渾身の傑作怪談鶴屋南北「東海道四谷怪談」と実録小説「四谷雑談集」を下敷きに、伊右衛門とお岩夫婦の物語を怪しく美しく、新たによみがえらせた、京極版「四谷怪談」

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

嗤う伊右衛門 (単行本)

発行日:2024年10月21日

出版社:中央公論新社

ページ数:416P

あらすじ

幽晦との境界がーー破れている。内部の薄明が昏黒に洩れている。ならばそこから夜が染みて来る。生まれてこのかた笑ったこともない生真面目な浪人、伊右衛門。疱瘡を病み顔崩れても凛として正しさを失わない女、岩ーー四谷怪談を江戸の闇に花開く極限の愛の物語へと昇華させた第25回泉鏡花文学賞受賞作。「巷説百物語」シリーズ・御行の又市の物語はここから始まった。〈解説〉高田衛〈対談〉高田衛×京極夏彦「生きている怪談」

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください