白の十字架

書籍一覧

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白の十字架 (光文社文庫)

発行日:2003年01月31日

出版社:光文社

ページ数:534P

あらすじ

東京都内の空地で大学生が殺された。犯行時被害者と情交中だった女性は、警視庁の一柳刑事の妻だった。彼女は突然襲ってきた犯人に暴行され、“遺留品”を胎内に宿した。捜査線上にはヒマラヤ・ネパルチュリ登山隊のアルピニスト・津雲の名が浮かぶ。津雲は頂上アタックに失敗し、朋友を死なせていた。心の中に十字架を背負った男女が交錯する、傑作推理小説。

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白の十字架 (中公文庫)

発行日:2010年02月28日

出版社:中央公論新社

ページ数:539P

あらすじ

刑事の妻が不倫の情交中、相手の大学生を何者かに殺害されたうえ、強姦された。彼女はその後妊娠し、女児を出産する。殺人犯として捜査線に浮かんだのは、ヒマラヤで頂上アタックに失敗した際、仲間を見捨てて下山した登山家の津雲。心に重い十字架を背負う彼の前に、ある日、幼い娘を連れた女が現れる。

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白の十字架 (中公文庫)

発行日:2010年03月25日

出版社:中央公論新社

ページ数:539P

あらすじ

東京都内の空地で大学生が殺された。犯行時被害者と情交中だった女性は、警視庁の一柳刑事の妻だった。彼女は突然襲ってきた犯人に暴行され、“遺留品”を胎内に宿した。捜査線上にはヒマラヤ・ネパルチュリ登山隊のアルピニスト・津雲の名が浮かぶ。津雲は頂上アタックに失敗し、朋友を死なせていた。心の中に十字架を背負った男女が交錯する、傑作推理小説。

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白の十字架;火の十字架 (森村誠一長編推理選集)

発行日:1991年03月31日

出版社:講談社

ページ数:563P

あらすじ

未踏峰のヒマラヤ・ネパルチュリへの登頂を焦るあまり友を見捨てた津雲が背負った十字架は…。(「白の十字架」)。ミッドウェイ海戦での友軍機誤射に心苛まれる川合刑事。30数年後、因縁の戦友は撲殺死体となって。(「火の十字架」)。

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白の十字架 (角川文庫)

発行日:1980年08月31日

出版社:角川書店

ページ数:523P

あらすじ

東京都内の空地で大学生が殺された。犯行時被害者と情交中だった女性は、警視庁の一柳刑事の妻だった。彼女は突然襲ってきた犯人に暴行され、“遺留品”を胎内に宿した。捜査線上にはヒマラヤ・ネパルチュリ登山隊のアルピニスト・津雲の名が浮かぶ。津雲は頂上アタックに失敗し、朋友を死なせていた。心の中に十字架を背負った男女が交錯する、傑作推理小説。--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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