砂漠の駅(ステーション) (ハルキ文庫)
発行日:2005年04月30日
出版社:角川春樹事務所
ページ数:239P
あらすじ
様々な人間が去来集散し、人生の破片を落としていく駅、新宿。その新宿で、あるスナックのママが失踪し、同じころ商談のため長野から上京した骨董商が忽然と消息を絶ってしまった。無関係に見えた二つの事件は意外な形で交錯していくのだが…。「東京砂漠」を舞台に棟居刑事と牛尾刑事の鮮やかなる推理を描く、傑作ミステリー。
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