森がわたしを呼んでいる

書籍一覧

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森がわたしを呼んでいる (新潮文庫)

発行日:2007年05月29日

出版社:新潮社

ページ数:441P

あらすじ

父を亡くし、母と暮らす中学生の佐知子。真夜中に激しい地震があった翌々朝、自宅の周囲には突然、深い森が広がっていた。折しも母は仕事で海外へ。ひとりぼっちの佐知子に次々と迫る危険な影は、森の誕生の秘密と関わっているのか。そのとき、追い詰められた佐知子の耳に、亡き父の声と鳥の羽ばたきが聞こえてきた―。生と死が交錯する不思議の森の深奥で佐知子が出会ったものは。

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森がわたしを呼んでいる

発行日:2004年12月22日

出版社:新潮社

ページ数:331P

あらすじ

妙な音が一晩中聞こえてなかなか寝つけなかった。目覚めると、佐知子の家は深い森に包まれていた。その日から、平凡な女子中学生の周りで、事件が次々と起こる。“宇宙服”を身にまとう男たちが出現し、人気絶頂のアイドルが取材に訪れ、亡くなったお父さんのやさしい声まで聞こえてきて―。森の秘密って一体何?ファンタジック・ミステリ。

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森がわたしを呼んでいる (徳間文庫)

発行日:2026年05月12日

出版社:徳間書店

ページ数:424P

あらすじ

小説界の第一線を走り続ける赤川次郎、不朽の家族小説。お母さんを救えるのはお前だけだ――大地震の後に奇妙な雨が降った翌々朝。中学一年生の佐知子が玄関のドアを開けると目の前に広がっていたのは、深い森。そして、聞こえてきたのは死んだはずの父の声だった。人知を超えた森の秘密が次々と人の命を奪っていく。佐知子は「自然」と心を通わせる力に導かれ、父とともに命がけで闘うことになり……。生死を超えた親子愛が心震わす感動作。

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