とりあえずの殺人

書籍一覧

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とりあえずの殺人 (光文社文庫)

発行日:2003年12月09日

出版社:光文社

ページ数:470P

あらすじ

早川家は不思議な一家だ。表向きは、ごく平凡な中流家庭に見えるが、その実態は…!?美術商を営む母親は大泥棒の親分で、ルポライターの長兄は殺し屋、インテリア・デザイナーの美人の妹は詐欺師、さらにマジメな次兄は弁護士、キマジメな末弟は刑事という家族なのだ。そんな奇妙な一家五人が、なぜか、洋品会社の橋口社長をめぐる衝撃の連続殺人事件につぎつぎに巻き込まれて、喜劇プラス殺人劇がくり広げられる。--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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とりあえずの殺人 (カッパ・ノベルス)

発行日:2000年06月30日

出版社:光文社

ページ数:315P

あらすじ

早川家は不思議な一家だ。表向きは、ごく平凡な中流家庭に見えるが、その実態は…!?美術商を営む母親は大泥棒の親分で、ルポライターの長兄は殺し屋、インテリア・デザイナーの美人の妹は詐欺師、さらにマジメな次兄は弁護士、キマジメな末弟は刑事という家族なのだ。そんな奇妙な一家五人が、なぜか、洋品会社の橋口社長をめぐる衝撃の連続殺人事件につぎつぎに巻き込まれて、喜劇プラス殺人劇がくり広げられる。

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とりあえずの殺人 新装版 (光文社文庫)

発行日:2022年07月13日

出版社:光文社

ページ数:504P

あらすじ

母は大泥棒、次男が弁護士で、長女が詐欺師、末っ子が警察官の早川一家。長兄である克巳は凄腕の殺し屋だが、ある日、女子大生に仕事の"現場"を見られてしまい――。そして一家はアパレル会社の社長をめぐる連続殺人に巻き込まれていく! 果たして家族の絆で事件を解決できるのか⁉︎ファンから根強い人気を誇る早川一家シリーズ第三弾!

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