やり過ごした殺人 (光文社文庫)
発行日:1990年03月31日
出版社:光文社
ページ数:398P
あらすじ
平凡な中流家庭に見える早川家…じつは大変な家族なのだ。母親は大泥棒、長男克巳は殺し屋、次男の圭介は弁護士、長女美香は詐欺師で、末っ子の正実はこともあろうに…刑事だった。ただでさえてんやわんやの早川家を謎の誘拐事件が襲う!早川家に仕掛けられた罠とは?名作『ひまつぶしの殺人』に続く待望の第2弾。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。