遍路殺がし (講談社文庫)
発行日:2002年01月16日
出版社:講談社
ページ数:296P
あらすじ
釣部渓三郎のもとに、前触れもなく届いた入院中の男の壊死した右足。その足の持ち主は、いくつもの事件に関係しているらしい。立川で起きた強盗殺人事件、三十五年前の銀行強盗事件―。さらに遍路道で釣部の知人が何者かに殺され、彼の身辺は俄に不穏な様相を呈し始める!四国を舞台に、釣部が鋭い推理で複雑な謎を解き明かす傑作長編ミステリー!--このテキストは、文庫版に関連付けられています。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。