遍路殺がし

書籍一覧

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遍路殺がし (講談社文庫)

発行日:2002年01月16日

出版社:講談社

ページ数:296P

あらすじ

釣部渓三郎のもとに、前触れもなく届いた入院中の男の壊死した右足。その足の持ち主は、いくつもの事件に関係しているらしい。立川で起きた強盗殺人事件、三十五年前の銀行強盗事件―。さらに遍路道で釣部の知人が何者かに殺され、彼の身辺は俄に不穏な様相を呈し始める!四国を舞台に、釣部が鋭い推理で複雑な謎を解き明かす傑作長編ミステリー!--このテキストは、文庫版に関連付けられています。

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遍路殺がし (光文社文庫)

発行日:2013年06月12日

出版社:光文社

ページ数:310P

あらすじ

釣部渓三郎のもとに、前触れもなく届いた入院中の男の壊死した右足。その足の持ち主は、いくつもの事件に関係しているらしい。立川で起きた強盗殺人事件、三十五年前の銀行強盗事件―。さらに遍路道で釣部の知人が何者かに殺され、彼の身辺は俄に不穏な様相を呈し始める!四国を舞台に、釣部が鋭い推理で複雑な謎を解き明かす傑作長編ミステリー!

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遍路殺がし―釣部渓三郎シリーズ (講談社ノベルス)

発行日:1998年12月31日

出版社:講談社

ページ数:201P

あらすじ

突然、釣部渓三郎のもとに切断した足が送りつけられた。送り主は入院中の男性。壊死した足を火葬してくれという。既に手遅れの状態だった男の名は、北多摩署の蟹沢、相馬が担当する強盗殺人事件でも浮上した。釣部の周辺で再び起こる殺人。四国八十八ヵ所の急峻な遍路道を、釣部の鮮やかな推理が照らし出す。

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