赤後家の殺人 (創元推理文庫 119-1)
発行日:1960年01月15日
出版社:東京創元社
ページ数:389P
あらすじ
その部屋で眠れば必ず毒死するという、血を吸う後家ギロチンの間で、またもや新しい犠牲者が出た。フランス革命当時の首斬人一家の財宝をねらうくわだてに、ヘンリ・メリヴェル卿独特の推理が縦横にはたらく。カーター・ディクスンの本領が十二分に発揮される本格編である。数あるカーの作品中でもベスト・テン級の名作といわれる代表作。
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