悪魔のワイン (角川ホラー文庫)
発行日:2005年12月31日
出版社:角川書店
ページ数:215P
あらすじ
第一の殺人現場には、血痕がついたブドウ畑の絵葉書が遺されていた。第二の殺人は、毒入りワインによるものだった。そして第三の殺人では、被害者の頭部が切断され、ワインで煮込まれていた。次々に起きる連続殺人の鍵を握るのは、かつては薬酒だったといわれるワインなのか―。文化人類学者である日下部遼が、猟奇殺人の謎に迫る。戦慄のホラー・サスペンス。
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