口は災い (講談社文庫)
発行日:2007年06月15日
出版社:講談社
ページ数:384P
あらすじ
20世紀初頭、殺人を犯してアイルランドの実家を飛び出したモリーは、かくまってくれたキャスリーンの子供たちを、肺病の彼女に代わって夫の待つニューヨークに連れていくことに。しかし、船のなかでモリーの嘘を嗅ぎ付けて脅してきた男が入国目前のエリス島で殺されて…。アガサ賞最優秀長篇賞を受賞。
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